ウコン サプリ&ドリンク|効果的に飲むタイミングを医師が解説!

ウコン サプリ 飲むタイミング

あなたはウコンをいつ飲みますか?

医師推奨のタイミングとは!?

 

  1. よくある疑問
  2. わたしの体験談
  3. 医師が教えるベストタイミング
  4. ”二日酔い”にならない秘密
  5. サプリ&ドリンクを飲むタイミング
  6. まとめ

ウコン

 

よくある疑問

 

ウコンと聞いてまず思い浮かぶのが、二日酔いに効くなどといったお酒に関するイメージですよね。

 

でも飲み会の翌朝、二日酔いでひどいことにならないように飲むウコンですが…

 

「一体、いつ飲むのが良いの?」

 

と聞かれてしまうと、思わず「う〜ん…」と首をひねってしまいます。

 

実は、ウコンは粉末状のものからドリンクタイプ、カプセルのサプリメントなど様々な種類があります。

 

この種類によっても、飲むタイミングは異なってくるのです。

 

そこで今回は、飲酒時のウコンを試した体験談と、お酒の正しい飲み方、ウコンを飲むタイミングについて紹介します。

 

 

 

わたしの体験談

 

ウコンは飲酒に飲む?

それとも飲酒後!?

 

 

ウコンを飲むのは、飲酒前か飲酒後どちらが良いのかとても迷いますよね。

 

わたしの周りでも、「飲酒前派」VS「飲酒後派」で派閥ができています(笑)

 

では実際どんな感じだったのか、身をもって確かめてみましたので…

 

個人的な感想ですが、ご覧ください。

 

ウコン

 

@飲酒前

 

個人的には、ウコンは飲酒前に飲むのがベストだと思っています。

 

なぜなら飲酒中…圧倒的に酔いにくく、長く楽しめるからです!

 

宴会好きの自分としては、朝が来るまで飲んでいたいので(笑)

 

アルコールが体内に入る前に、景気付けにウコンを飲んで手を打って…

 

準備万端にしておくことで、精神的な安心感も得られるんですよね。

 

「今日はウコン飲んだから、大丈夫だ!」みたいな感じです(笑)

 

わたしの周りでも、8割が飲酒前派です。

 

A飲酒後

 

しかし、中には「お酒を飲んだ後に肝機能を高めておけば、二日酔いを予防できるのではないか?」

 

そんな意見を掲げて飲酒後派を主張する人も、2割ほどいます。

 

飲酒後にウコンを飲んでそのまま寝ているうちに肝機能が高まり、アルコールが分解されやすくなる…

 

考えてみると、確かに納得ができる理由ですよね。

 

どちらのタイミングで飲んでも、メリットがあるのかも知れません。

 

たくさん飲んじゃったな…と後悔するなら、飲酒後でも飲めば効果は得られて、アルコール分解を早めてくれます。

 

今日は意識を保ってお酒の席を楽しむぞ!という場合は、やはり先に飲んでおくことで悪酔いせずに済みます。

 

わたしは、精神的な安心感が自分の中で重要なウェイトを占めているので、やはり先に飲みます!

 

ウコンを飲みながら、「今日もこれで大丈夫!楽しい飲み会にするぞ!」と意気込むのです。

 

自分の飲酒タイプを見極めて、どちらに飲むか判断するのがオススメですね。

 

 

 

医師が教えるベストタイミング

 

医師が推奨する、

ウコンを飲むベストタイミング

 

 

高田馬場病院院長・中本譲先生の意見としては、ウコンを飲むベストタイミングは…

 

ウコン

 

「どちらでも良い」

 

だそうです!

 

何故、飲酒前・飲酒後どちらでも良いのかというと…

 

ウコンを飲むことで、クルクミンという有効成分が肝機能を高めて、素早くアルコールを分解します。

 

細かいことは、このあとの項目で説明しますが…

 

二日酔いの原因であるアセトアルデヒドの分解を早めてくれ、頭痛や吐き気などの二日酔いの症状を軽減してくれるのです。

 

じゃあ、やっぱり先にウコンを飲んでおいたほうが、肝臓が「準備万端状態」になっていて良いのではないかと思いますよね。

 

しかし、お酒を飲んだあとにウコンを摂取したとしても肝機能が高まったり、胃腸の消化機能が高まったりするので…

 

二日酔いになってからでも、その症状を緩和する効果があるそうなのです!

 

医師からしてみれば、ウコンを摂取すれば遅かれ早かれ効き目を感じることになるので、どちらでも同じだということなんですね。

 

ただ、やはりわたしが最初に言っていた「精神的な安心感」は飲酒前のほうが得られやすいとのことです。

 

 

 

”二日酔い”にならない秘密

 

なぜウコンは

二日酔いに効くの?

 

 

ウコンとひとくちにいっても、二日酔いに効果を発揮するのは「秋ウコン」という種類です。

 

二日酔いへの効果は、秋ウコンに含まれる「クルクミン」のおかげなのです。

 

クルクミンが、秋ウコンには1.1〜4.8%含まれていますが、他の種類である春ウコンには0.3%、紫ウコンに関しては0%と極端に少なくなるのです。

 

クルクミンの主な効果として、アルコールの分解効果があります。

 

ウコン

 

肝機能を高めて、アセトアルデヒドという二日酔いの原因物質を素早く分解してアルコールをからだから抜きやすくしてくれます。

 

アセトアルデヒドは、アルコールを肝臓で分解するときに発生する副産物で、アルコールよりも有害な物質です。

 

吐き気や頭痛を起こして、楽しい飲み会の後に水を差す、二日酔いの犯人です。

 

しかし、クルクミンが二日酔いに効果を示すことはわかってはいるのですが…

 

実はクルクミンがどの程度体内に吸収されてどのくらいはたらくのか、などという詳しいことはまだ解明されていないのです。

 

そのため薬ではなく、あくまで健康食品なのだということを念頭に置いて、うまく使っていけたらいいですよね。

 

 

 

サプリ&ドリンクを飲むタイミング

 

サプリ or ドリンク

タイミングはちがう!?

 

 

ウコンと言っても、粉末状やカプセルタイプのサプリメントや「ウコンの力」などのドリンクタイプがあります。

 

実は、このウコンのタイプによっても飲むタイミングを考えないといけないんですね。

 

そこで、サプリメントとドリンクタイプそれぞれの飲むタイミングについて説明していきます。

 

ウコン

 

@サプリメント

 

粉末状やカプセルタイプのサプリメントは、体内に吸収されるまで少し時間がかかる場合が多いです。

 

そのため、飲みすぎた…と飲酒後に後悔してから飲んだとしても、効くまでに時間がかかってしまい…

 

結局のところ、翌朝に二日酔いで気持ち悪くなってしまうことがあるのです。

 

このようなサプリメントの場合には、飲み始める2時間くらい前に飲んでおくと安心ですね。

 

サプリメントは体内に吸収されるまで、それだけの時間がかかってしまうということです。

 

Aドリンクタイプ

 

ドリンクタイプの場合は割と即効性があるので、すでにお酒を飲み終わった後でもすぐに吸収されます。

 

飲み過ぎて後悔した後もドリンクタイプならば、寝ている間に肝機能を助けてアルコールを素早く分解します。

 

そして二日酔いの原因である、アセトアルデヒドを翌朝に残さないようにしてくれるのです。

 

オススメは、ここぞというときにはウコンの力などのドリンクタイプを…

 

普段から飲みたいという人は、サプリメントタイプを夕方に飲んでおきましょう。

 

 

 

まとめ

 

まとめ

 

 

意外と聞かれると困る、ウコンを飲むタイミングについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

飲酒前派と飲酒後派で分かれましたが、やはり飲酒前派が多数の模様です。

 

さらにはウコンの形状によっても最適なタイミングがあることもわかりましたね!

 

また、アルコール外来の先生によるお酒の飲み方についてもご紹介してきました。

 

この説明を頭に入れておき、楽しいお酒の席で悪酔いして”後悔”の二文字が割り込まないように気をつけましょう(笑)

 

サプリメントは飲酒前、ドリンクは飲酒前でも後でも、どちらでも即効性があると覚えておくと良いですね。

 

ウコンの力を借りて、楽しいお酒の席を満喫してください!