ウコン アルツハイマー

ウコン アルツハイマー

ウコンはアルツハイマー病予防になる

 

ウコンに含まれているクルクミンには強い抗酸化作用がありアルツハイマー病の原因になるとのをやっつけてくれます。

 

体験談

 

50代後半に入り、最近物忘れが激しくなり…友人との約束などもよく忘れてしまうようになりました。

 

そんなことが頻繁に続くので、さすがに不安になりました。

 

あまりにも気になり始めたので娘に相談しました。

 

するとネットで色々と調べてくれたみたいで、物忘れやアルツハイマー病などは、脳の機能が低下することで起こるということがわかり、それを予防するにはウコンがいいと教えてくれました。

 

軽い症状のうちにのみ始めた方がいいということで・・・娘が、ウコンのサプリメントを注文してくれました。

 

それから毎日飲み続けることに。

 

飲み始めて一年。

 

たまに忘れることはもちろんありますが、以前のような激しい物忘れなどもなくなり楽しく過ごせるようななりました!

 

これからもアルツハイマー病予防のためにウコンのサプリメントを飲み続けたいです!

 

試験結果

 

カリフォルニア大ロサンゼルス校の研究者であるグレゴリー・コール氏は、「インド人のアルツハイマー病リスクは米国人の4分の1」と言われています。

 

カリフォルニア大学で65〜84歳の6人のアルツハイマー型認知症患者を対象に・・・ウコンに含まれるクルクミンの試験を行われました。

 

そうするとアルツハイマーの原因の1つであるアミロイドβなどの老廃物が、クルクミンを摂取したあとだと減少するということがわかりました。

 

アルツハイマー病が予防のメカニズム

 

@アルツハイマー病の原因とは

 

アルツハイマー病の原因は、今だにはっきりとは分かっておらず、改善のための治療薬や治療方法も見つかっていません。

 

でも、脳を萎縮させる原因がアミロイドβというタンパク質が蓄積されることだと考えられています。

 

このアミロドβが蓄積し脳が萎縮すると、健康な神経細胞が壊れていき脳の機能が低下してしまいます。

 

 

Aアルツハイマー病改善のメカニズム

 

ウコンに含まれるクルクミンには高い抗酸化作用があります。

 

クルクミンは体内に吸収される時に、テトラヒドロクルクミノイドという抗酸化力の強い物質に還元されます。

 

そのテトラヒドロクルクミノイドにより、脳内にある貪食細胞であるマクロファージが活性化されます。

 

クルクミンによって活性化されたマクロファージは、アルツハイマー病の原因として考えられているアミロイドβ斑を食べてくれるのでアルツハイマー病の予防になると言われています。

 

効率よく摂取する方法

 

@ウコンはサプリメントで効率よく!!

 

インドの70歳以上のアルツハイマー病患者数は、アメリカの患者数と比べて4分の1程度であることが分かっています。

 

インドといえばカレーが日常食でカレーにはターメリック(ウコン)がスパイスとして使われていてウコンは生薬としても摂取されています。

 

でも日本人にはそのような生活スタイルはなかなか難しいですよね。

 

なのでウコンのサプリメントがクルクミンを効率よく摂取できるのでおすすめです!

 

A30代40代から摂取し始める

 

アルツハイマー病予防にウコンのサプリメントを摂取するなら、30代40代のストレスなどが多くなる世代から飲み始めるのがいいでしょう。

 

30代、40代といえばお酒が弱くなったり、お腹にお肉がつきやすくなるタイミングでもあります。

 

なのでこの頃がのみ始める最適な時期と言えるでしょう。

 

A軽度認知症状が現れたら

 

30代・40代からウコンを摂取し始めておらずアルツハイマー病による軽度認知障害が現れた場合でも遅くはありません。

 

軽度認知障害が現れたタイミングでウコンを飲む習慣を身につけることで、アルツハイマー病を予防することができると言われています。

 

様々な効果が期待できるウコン。

 

できるだけ早くからのみ始めてアルツハイマー病を予防しましょう!