ウコン 皮膚がん

ウコン 皮膚がん

ウコンは皮膚ガンに効果あり!?

 

癌はとてもつらいものですよね。ウコンに含まれているクルクミンは、癌の治療や予防に効果が期待できると言われています。

 

体験談

 

すこし前から気になりはじめたホクロ。

 

はじめはただのシミだと思っていたのですが、家族にも病院に行くように勧められて受診することに。

 

皮膚科に行きましたが、大きな病院を紹介され、そこで検査を受けることに。

 

結果、皮膚ガンでした。

 

どうしたらいいかわからず絶望…。

 

それから治療を始めました。

 

ネットでいろいろ検索してみると、ウコンがいいという記事を見つけました。

 

まだ動物実験の段階のようですが、信用できるものだったので興味を持ちました。

 

それから医師に相談して、治療をしながらウコンのサプリメントを飲むことにしました。

 

治療はなかなかつらいものでしたが、ウコンの力も信じて、前向きに頑張りました。

 

癌だとわかったときはとても落ち込みましたが、治療はなるべく明るい気持ちで取り組めて、ウコンのおかげなのか、順調に進みました。

 

頑張った分だけしっかり結果がついてくるのも嬉しかったです。

 

その後皮膚科癌は完治!

 

再発防止のためにウコンは飲み続けることにして、今も飲み続けています。

 

また体の調子も良く、とても過ごしやすいので感謝しています。

 

癌の完治がウコンのおかげであったからわかりませんが、とても励みになり前向きに取り組めたので良かったと思います。

 

健康のために家族全員で飲みたいと思います!

 

 

 

研究結果

 

1988年、アメリカのラトガ−ス大学薬学部のコニー博士らは、マウスを使った実験を行い、ウコンに含まれるクルクミンが皮膚ガンの発生を抑制するという研究結果を報告しました。

 

報告によると、ウコンに含まれるクルクミンがメラノーマ細胞に作用することが分かったそうです。

 

実験では、クルクミンにより皮膚がんの一種であるメラノーマが、細胞死(アポトーシス)として知られる過程で自滅する確率が高くなったそうです。

 

ウコンが癌に聞く理由

 

@ウコンには皮膚癌を抑制する効果がある

 

ウコンに含まれるクルクミンには、癌を抑制する効果があります。

 

なぜかというとクルクミンには、主にNF-kBと呼ばれる転写因子のはたらきを阻害する効果があるからと言われています。

 

クルクミンは、NF-κBという転写因子の活性化を阻害することにより、発癌を誘導する物質である誘導性一酸化窒素合成酵素(iNOS)や、シクロオキシゲナーゼ2(COX-2)の合成を阻害する働きがあるので、癌を抑制する効果があります。

 

 

A抗がん剤の効き目を強める

 

ウコンに含まれるクルクミンには、抗がん剤の効き目を高める効果もあります。

 

もともと細胞には、細胞が自滅する「アポトーシス」という現象がプログラムされています。

 

でも、NF-kBという転写因子にはアポトーシスを起こしにくくする働きがあり、がん細胞の増殖をより強めてしまいます。

 

クルクミンは、NF-kBのはたらきを阻害する働きがあるので、皮膚ガンの一種メラノーマをアポトーシスさせることが期待できるので、がんの予防や治療に役立つといわれています。

 

ウコンの摂取方法

 

@秋ウコンがおすすめ

 

ウコンは、主に春ウコン、秋ウコン、紫ウコンと呼ばれる3種類があります。

 

この中でも、クルクミンが多く含まれているのは秋ウコンです。

 

ウコンは「秋ウコン」を使っているものを選びましょう。

 

Aサプリメントを活用!

 

がん予防したり治療に役立てるためには、1日1グラムのクルクミンが必要だと言われています。

 

ウコンには、約5%のクルクミンが含まれているので、1日20グラムのウコンが必要です。

 

ウコンを摂取するなら、サプリメントがおすすめです!

 

B医師に相談すること!

 

癌の治療中の方は、服用している薬などの関係もありますので、ウコンを飲む前には、かかりつけの医師に相談するようにしましょう。