ウコン 胃もたれ

ウコン 胃もたれ

ウコンには健胃作用がある

 

つら〜い胃もたれに胃痛。胃が健康でなければ人生楽しくない!カレーの香辛料としても有名なウコン。ウコンは様々な効果があると言われていて健胃作用もあると言われています。

 

 

体験談

 

不摂生がたたり胃もたれや吐き気が続く毎日。

 

食欲もなくなり、上司に食事に誘われるのもとても苦痛になってしまいました…

 

いつも元気な上司なのですが、体調が良くないことに気づいたらしく、正直に体調のことを話すことに。

 

すると、ウコンが胃にいいと言うことを教えてくださいました。

 

そして飲んでいるウコンのサプリメントまで頂いたので、試してみることに。

 

とりあえず1ヶ月…

 

あまり胃に負担がかからない食事を心がけながらサプリメントを飲みました。

 

すると少しずつ胃の調子も良くなってきました!!

 

今では、上司に食事に誘われることも苦痛ではなくなり、上司にも感謝しています。

 

もちろん、ウコンのサプリメントは他にもたくさんの効果があるそうなので飲み続けています!

 

実験結果

 

消化不良の患者116名に対し、ウコンを1回500mgを1日4回摂取させる実験では、7日間摂取したところ、消化不良の症状の改善されたそうです。

 

また、岩手大学の助教授による、犬を使った実験では、ウコン3gを水に溶かして与えて、胃の運動を測定すると、どの犬も著しく胃の運動が冗進したと報告しています。

 

さらに、防衛医科大学の教授らによる共同実験では、ストレス性の胃潰瘍、十二指腸潰瘍の予防にウコンが効果的という報告もあるそうです。

 

ウコンの健胃作用

 

@ウコンには健胃作用がある

 

ウコンは、二日酔いの予防などに効果があるとされていますが、健胃作用もあり胃腸をゲンキにしてくれます。

 

ウコンは、健胃清涼剤の医薬部外品にも有効成分として配合されていて、消化機能不全の改善や胃潰瘍などにも、改善作用があると言われています。

 

Aピロリ菌に対する抗菌作用

 

ピロリ菌は、胃の粘膜に生息している細菌。

 

胃には強い酸である胃酸があるので、細菌はいないと考えられていましたが、さまざまな研究から、ピロリ菌が胃炎や胃潰瘍などの胃の病気に深く関係していることがわかりました。

 

ピロリ菌は、子どもの頃に感染するもので、一度感染すると多くの場合、除菌しない限り胃の中に棲みつづけます。

 

ウコンはピロリ菌に対する抗菌作用があると言われています。

 

B唾液の分泌を促進

 

ウコンは食事前に摂取すると唾液が分泌され、消化吸収が良くなり、胃への負担も軽減されます。

 

ウコンに含まれているクルクミンと言う成分は、油と馴染みやすく、効率よく体内に吸収することが出来ます。

 

C副作用

 

ウコンには炎症を抑える効能があるため、逆流性食道炎の方でも、痛みや症状が和らぎ良くなっているように思えるかもしれません。

 

しかし、ウコンには胃酸の分泌を促す成分が含まれているので、逆流性食道炎の方には不向きです。

 

逆流性食道炎の場合、胃酸の分泌を抑えなければならないので、分泌を増やしてしまうウコンは悪化させてしまう恐れがあります。

 

摂取方法

 

ウコンはカレーに使われている香辛料の1つ。肝臓の健康のために、お酒を飲む方などに愛されてきました。

 

そんなウコンには他にも様々な効果が期待でき、健胃作用があると言われています。

 

でもいくら健康のためでも、カレーを毎日大量に…

 

なんて難しいですよね。

 

@サプリメントがおすすめ

 

ウコンを健康のために摂取するなら、サプリメントがおすすめです。

 

サプリは、気軽に摂取できるため効率よく簡単に摂取できます。

 

A食前・食後どちらでもOK

 

ウコンを飲むタイミングは、食前・食後どちらに飲んでもOK。

 

でも脂っこいものを食べる時は、食後に飲むのおすすめです。

 

B逆流性食道炎の方は要注意

 

ウコンには胃酸の分泌を促す成分が含まれています。

 

なので胃酸の分泌を抑えなければならない逆流性食道炎の方は、悪化させてしまう恐れがあります。

 

逆流性食道炎の方は使用を控えましょう。