ウコン 糖尿病

ウコン 糖尿病

ウコンは糖尿病に効果的!!

 

様々な効果があるウコンですが、糖尿病にも効果的だと言われています。糖尿病には、春ウコンがおすすめです!

 

体験談

 

風邪をとてもひきやすかったので、風邪予防のためにウコンを飲み始めました。

 

すぐに効果を得ることはできませんでしたが、つづけていると、風邪をひきにくくなりました!

 

それと同時に、血糖値が大幅に下がり糖尿病が良くなりびっくり!!

 

同じ糖尿病の友達にも勧めて春ウコンを摂取するようにしました。

 

すると、友達も同じように3ヶ月ほど春ウコンを摂取していると、血糖値が下がって良くなったそうです!

 

本当に嬉しかったです!

 

でも春ウコンは美味しくはなく…飲みやすくはありません。

 

なので飲みやすいサプリメントなどがおすすめです。

 

また、調子にのって春ウコンをやめてしまうとまた数値は悪くなってしまいました。

 

ウコンはしっかり続けることが大切だと思いました。

 

実験結果

 

タイ・シーナカリンウィロート大学のSomlak Chuengsamarn氏らにより、米医学誌「Diabetes Care」に発表されたものによると、ウコンに含まれるポリフェノールのクルクミンが、糖尿病前症からの2型糖尿病の発症抑制に有効であるそうです。

 

Chuengsamarn氏らは、糖尿病前症の240人を、9ヶ月間「クルクミンを飲むグループ」と「プラセボ(偽薬)を飲むグループ」に、ランダムに分類。

 

そして、3ヶ月ごとに膵β細胞機能(HOMA-β、C-ペプチド値、プロインスリン/インスリン比)、インスリン抵抗性(HOMA-IR)、抗炎症性サイトカイン(アディポネクチン)といった糖尿病に関わる測定を行いました。

 

その結果、治療9ヶ月後には「プラセボ(偽薬)を飲むグループ」は16.4%が糖尿病と診断され、「クルクミンを飲むグループ」では糖尿病と診断された人は皆無。

 

Chuengsamarn氏らは「糖尿病前症へのクルクミン投与は、2型糖尿病の発症抑制と膵β細胞の機能改善に有益な可能性がある」と結論づけられています。

 

また、インド・科学技術CSIR研究所の行った研究によると、ウコンに含まれるタルメリンという成分には、糖の分解・吸収を助ける酵素を抑制する働きがわかりました。

 

ウコンには、血糖値を上がりにくくして、2型糖尿病を予防する効果が期待できるそうです。

 

 

糖尿病にいい理由

 

★2型糖尿病とは

 

2型糖尿病とは、血液中のブドウ糖(血糖)が多くなる病気です。

 

初期の頃は自覚症状はほとんどありませんが、血糖値を高いまま放置してしまうと、少しずつ全身の血管や神経に害がおよび、いろいろな合併症を引き起こします。

 

2型糖尿病の原因は、遺伝や高カロリー、高脂肪食、運動不足などにより、インスリンの作用不足が考えられます。

 

 

★インスリンを出しやすくしてくれる

 

ウコンに含まれているクルクミンは、血糖を下げる薬のDPP-4阻害薬(シタグリプチン、ビルダグリプチンなど)と同じような作用があり、インスリンを膵臓から出しやすくしてくれると言われています。

 

インスリンを出すのを活発にする物質GLP-1を
ウコンのクルクミンは2倍出しやすくしてくれるそうです。

 

★糖尿病の合併症の予防

 

ウコンには、血液中のコレステロール値を下げ血液サラサラにする効果があります。

 

また、肝機能を向上させて解毒効果を向上します。

 

血液をサラサラにしたり、鎮痛効果、動脈硬化、
高血圧、心臓疾患にも有効なので、糖尿病の合併症の予防や治療に効果があります。

 

 

糖尿病には、春ウコンが効能があると言われています。

 

糖尿病には、ウコンに含まれているクルクミンが症状を改善するのに効果的だと考えられています。

 

いくつかの実験では、クルクミンは量は多ければいいのではなく、秋の生薬か春の生薬かということが大きく影響するのではないかと言われています。

 

また春ウコンの中には、クルクミン以外にも糖尿病の症状改善に役立つ物質が含まれているそうです。

 

ウコンは、食事に取り入れるよりもサプリメントが効率がよくおすすめです。

 

春ウコンのサプリメントを選ぶようにしましょう。