ウコン 動脈硬化

ウコン 動脈硬化

ウコンは動脈硬化にも効果的!

 

同じ食事をしていても、自分だけコレステロールが高かったり…健康診断で動脈硬化のおそれがある…と言われてしまう方は多いと思います。ウコンは動脈硬化の改善・予防にも効果があると言われています。

 

体験談

 

私は長年喫煙の習慣があり、食生活なども乱れていてコレステロールは高め。

 

このままだと、動脈硬化になり大きな病気になる可能性があると病院でも言われてしまいました。

 

今まで健康には無関心だった私も、さすがに怖くなり、食生活に気をつけるようになり、友達の勧めでウコンのサプリメントを摂るようになりました。

 

しばらく続けていると、コレステロール値が以前より低くなっていました!

 

が、まだまだとのこと…

 

やはりタバコがその原因のようで…

 

なかなかやめれないタバコ…

 

でも子どもたちのことを思うと長生きしたいので、頑張って減らしていき、やめることに。

 

タバコやめ、軽いウォーキングをしたりして、ウコンを飲んでいると、ドクターに褒められるほどコレステロール値が下がりました!!

 

長年不健康な生活をしてきたので、健康的になり体が軽く感じます!

 

ウコンを飲んでよかったです!

 

検証結果

 

台湾・国立陽明大学のウコンの成分クルクミンを使ったマウスでの検証が行われました。

 

その結果、ウコンの成分クルクミンには、悪玉コレステロールの吸収を抑制する効果と、大動脈へのコレステロールの蓄積を抑制する効果があることがわかり、動脈硬化を抑制する効果が期待できることがわかりました。

 

動脈硬化に効果がある理由

 

動脈硬化とは

 

動脈硬化とは、動脈にコレステロールや中性脂肪などの血液の脂質が溜まってしまい、詰まってしまったり、硬くなってしまったり、高血圧により常に血管に負担がかかってしまうことにより、動脈が弾力性・柔軟性を失った状態のことです。

 

動脈は、弾力性や柔軟性があるからこそ、心臓や脳などの臓器や筋肉などの組織に必要な酸素や栄養の供給は行なわれます。

 

動脈硬化になると、スムーズに血液が流れなくなってしまい、これらのことが困難になります。

 

動脈硬化が進行すると、日本人の死因の主な原因である狭心症や心筋梗塞などの心疾患や、脳卒中、脳梗塞、脳出血などの脳血管疾患を引き起こす恐れがあります。

 

動脈硬化の原因

 

動脈などの血管というのは、生まれた時から年齢とともに徐々に硬くなっていきます。

 

更にそこに、タバコやアルコール、肥満、高血圧、コレステロールなどの危険因子が加わってしまうことにより、血管の硬化が早まり、動脈硬化になってしまいます。

 

ウコンにはコレステロール抑制効果がある

 

動脈硬化の原因の1つであるコレステロール。

 

ウコンには食物繊維が豊富に含まれていて、コレステロールの増えすぎを抑制する効果があります。

 

食物繊維は、腸管を通過する時にコレステロールを吸収して排出してくれる働きがあるため、コレステロールが増えません 。

 

コレステロールを分解してくれる

 

ウコンにはテルペス系の精油分が含まれています。

 

ウコンに含まれるテルペス系の精油分は、体内に吸収された後にコレステロールを分解してくれる働きがあります。

 

血液中に存在しているコレステロールを吸収してくれます。

 

摂取方法

 

ウコンは、カレーなどの香辛料として使われていますが、食事で摂取しようと思うとかなりの量が必要です。

 

また一度飲んだら効くというものではなく、長く続けていくことが大切なため、手軽に摂取できるサプリメントを利用するのがおすすめです。

 

また、もちろんウコンを摂取しているだけでは動脈硬化は改善・予防できません。

 

喫煙習慣などの日常生活を見直す必要があります。

 

喫煙は、善玉コレステロールが減少させてしまい、悪玉コレステロールが、動脈壁にくっついてしまうのでとても危険です。

 

ウコンに100%頼るのではなく、ウコンの効果を発揮させるためにも、健康的な生活を心がけましょう。