ウコン 効果 脳

ウコン 効果 脳

無性にカレーを食べたくなるのは嫌なことを忘れたいからかも…

 

カレーにはターメリック(ウコン)というスパイスが含まれています。このウコンには嫌なことを忘れる効果があるのだとか…。でもカレーを大量に食べる必要があります。

 

体験談

 

最近色々なことがありすぎて、心が休まる時がなくイライラ続き…

 

気分が沈んでいる時が増えました。

 

嫌なことは忘れられないしすぐに思い出してしまってまたイライラ。どうしようもなくなってしまい精神科を受診しようか迷ったくらいでした。

 

母に相談室見ると、テレビでウコンに含まれているクルクミンに嫌な思い出を消す効果があるっていってたからサプリメントでものんでみたら?と言われました。

 

母がウコンのサプリメントを買ってくれたので、ダメもとで飲み続けて見ることに。

 

飲んだらすぐ気分が晴れたというようなことはありませんでしたが、続けていると元気が出てきたような気がしました。

 

だんだん悩むことも少なくなり、小さいことでいつまでも思い出して悩むことがなくなり、少し生きやすくなった気がしました。

 

ウコンのサプリメントを続けながら、同じような経験をした人などに悩みを打ち明けたりするようになりました。

 

自分の中にあったモヤモヤが少しずつ消えていき、楽になりました。

 

サプリメントを飲むだけで、どうにかなるようなことではないかもしれませんが、すこしでも気分良くなるための効果が感じられたと思います。

 

これからも、心身の健康のために続けていこうとおもいます!

 

研究結果

 

ニューヨーク市立大学ハンター校の心理学教授Glenn Schafe氏は、「クルクミンは恐怖体験を蘇らせるのを防ぎ、その効果は長時間続く」と言われています。

 

研究チームは、特定の音を聞いたとき怖がるようにラットを訓練。

 

特定の音を聞いた時、通常の餌を食べていたラットは怯えたものの、クルクミンが豊富に含まれた餌を与えたラットは怯えなかったそうです。

 

Schafe氏は、「脳は独自の免疫システムを持っており、クルクミンの消炎効果が脳細胞に働きかけることで記憶の形成を変えているのだろう」と話しています。

 

また、Schafe氏によると、実験で体重1キロに対し1グラムのクルクミンを投与したとのことで、このように大量のクルクミンを使ったのは「クルクミンは体内に吸収されにくいから」だそうです。

 

ウコンの効果について

 

嫌な記憶の再固定を防ぐ!?

 

研究結果から、ウコンに含まれるクルクミンは、身体の抗炎症作用があり、脳にある嫌な記憶に対しても何らかの影響を与えることにより、「嫌な記憶の再固定」、つまり脳に嫌な記憶が植え付けられるのを防げるのではないかと考えれています。その他には、アルツハイマーやうつ病、不安、心的外傷後ストレス障害などにも効果が期待できるといわれています。

 

大量のクルクミンが必要

 

ウコンに含まれるクルクミンは体内に吸収されにくいため、嫌な記憶を消すためには、体重1kgあたり1gという大量のクルクミンが必要になります。
ウコンが入っているカレーではとても足りない量です。

 

 

ウコンを摂取するには

 

カレーには、ウコンが含まれていているのでクルクミンも含まれています。

 

カレーを食べれば嫌な記憶が消えるといわれることもあるのですが、そのためには大量のカレーをたべなければなりません。

 

クルクミンは人体に吸収しにくいという難点があるため、嫌な記憶を忘れるためにウコンを摂取するには、食べ物から摂取するのではなく、吸収されやすい高濃度のクルクミンが配合されたサプリメントを長期間継続して摂取するのがおすすめです。

 

またサプリメントの摂取とともに、心理学で嫌な記憶を早く忘れる方法で一番効果的なのは「同じ経験を持つ者同士で話す」ことだという研究結果があるそうです。

 

ぜひ試してみてください。