ウコン 変形性膝関節症

ウコン 変形性膝関節症

変形性ひざ関節症の痛みにはウコン

 

ウコンに含まれるクルクミンには、変形性ひざ関節症の痛みをやわらげる効果があると言われています。

 

 

体験談

 

50代になった頃から、膝に痛みがでるようになり、どんどん痛みはひどくなり、歩いたりすることが苦痛になってしまいました。

 

友達とお話しするために歩いて出かけたりするのが趣味だったのに、その楽しみを奪われていきそうな気持ちになり、ひどく落ち込みました…。

 

歩けなくなるのは嫌だ!と思い整形外科を受診。

 

検査の結果「変形性ひざ関節症」だということがわかりました。

 

歩けないほどの痛みに何をする気も起きず…痛み止めをもらいました。

 

買い物へ行ったり、遊びに出掛けることも激減。

 

お友達がそんな私を心配しておうちに来てくれるようになりました。

 

相談してみると、同じように変形性ひざ関節症で悩んでいる友達がいたことにびっくり。

 

この痛みをどのように乗り切っているのかと聞くと、ウコンのサプリメントを飲んでいるとのこと!友達はお医者様のすすめで飲み始めたそうで、飲んでいるサプリメントを教えてくれました。

 

ウコンに含まれるクルクミンが効果的なんだそうで、クルクミンを吸収しやすくしたものがいいそうです。

 

ウコンは飲み続けることが大切ということで定期購入することに。

 

一年間くらい飲み続けていると、わたしもびっくり!痛み止めをあまり使わなくなったほど痛みが和らぎました。

 

とても嬉しく気分も良くなり明るく過ごすことができるようになりました!

 

本当にウコンを飲み始めてよかったです!

 

 

臨床研究結果

 

国立病院機構京都医療センターによる臨床研究で、ウコンの主成分である「クルクミン」に変形性ひざ関節症の症状を和らげる効果があることがわかりました。

 

同センターの中川泰彰医師らは、平成23年4月から24年12月にかけて、40歳以上の患者25人にクルクミンを含むカプセル剤を投与しました。

 

そして、8週間後に確認したところ、多くの患者で痛みの自覚症状が減少し、鎮痛剤を服用せずにすむようになっていたそうです。

 

また目立った副作用はなかったそうです。

 

臨床研究では、人体が吸収しやすいように加工された市販のサプリメントを使用されたそうです。

 

変形性ひざ関節症とウコン

 

変形性ひざ関節症とは

 

変形性ひざ関節症とは、ひざの関節の軟骨が傷つくことで、関節に炎症が起こり痛みがでる病気です。

 

軟骨が傷ついてしまうと動かしたときの衝撃が吸収できなくなり非常に強い痛みがでます。

 

50歳代以上の男女、特に女性に多く、40歳代から徐々に増え始め、60歳代の女性の約40%、70歳代の女性の約70%がこの病気にかかっているといわれています。

 

ウコンで痛みが和らぐメカニズムとは

 

ウコンの主成分であるクルクミンという成分は、天然の生薬であり・・・

 

軟骨を保護したり炎症を抑える作用があるとされ、中国では漢方薬として使われています。

 

変形性ひざ関節症の痛みがウコンで和らいだのは、ウコンの主成分であるクルクミンという成分の炎症を抑える作用によるものだと考えられています。

 

摂取方法

 

ウコンの主成分であるクルクミンは、とても優れた成分なのですが、人体に吸収されにくいという特徴があります。

 

ウコンはターメリックという香辛料として、カレーなどの料理に使われるのですが、カレーやそのほかの料理から必要量のクルクミンを摂取することは、非常に難しいです。

 

なので、変形性ひざ関節症の痛みを和らげるためにウコンを摂取するなら、クルクミンが多く配合されていて、吸収されやすいサプリメントを選ぶ必要があります。

 

通常のウコン製品では効果が期待できない場合があるので、ウコンを服用する際は、医師などに相談するようにしましょう。